2歳児 ぺんぎん組の一週間
2026-07-15
朝から「あついね」と感じたお子様たち。テラスの準備を見ると「きょう、みずあそびやるの?」とワクワクした表情を浮かべています。水遊びでは、以前は“先生と一緒に水をかけ合おう”だったのが、今では友達同士で「あめー!」と言いながら水を掛け合ったり空を飛ぶ飛行機を狙って水鉄砲を飛ばして遊ぶようになりました。友達とのやりとりの中で、遊びがぐんと広がってきています。
テラスの絵の具遊びでは、足に絵の具をつけて歩いたり、手形をぺったん。細く切れ目を入れたトイレットペーパーの芯でスタンプすると、花火みたいな形になって「きれいー!」とお子様たちの目が輝きました。絵の具が混ざり合うと色が変わる不思議さに気づき「ピンクになった」と教えてくれたり、最後には腕や足全体に絵の具を塗ってダイナミックに楽しむ姿も見られました。
パズル遊びでは友達と「こっちだよ」「これかな」と言葉を交わしながら一つのパズルを完成させたり、「どこー?」と保育士に聞いて何度も挑戦。ピースを回してみたり絵柄を合わせてみたり、試行錯誤する姿が増えています。
気温が高い日が続く中、お子様たちは「あついね」と自分たちで気づき、その中でも楽しさを見つけながら遊んでいます。友達とのやりとりが増え、一緒に考える時間も生まれてきています。体調の変化に気をつけながら、これからもお子様たちの「きづき」を大切に見守っていきます。



