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0歳児 ぽんぽん 楽しいな♪
2026-10-02
プラポイント遊びでは、保育士がつなげて丸くしている様子を見ると、お子様たちも次々にプラポイントを持ってきました。手にしたプラポイントを保育士へ差し出し、「くっつけて」と伝えようとする姿から、一緒に遊びたいという気持ちが伝わってきました。プラポイントをつなげて大きな家のようにすると、お子様たちが集まってきて、横の穴からのぞいたり体を入れて出入りしたりして、それぞれの楽しみ方を見つけていました。友達が中で遊ぶ様子をじっと見つめ、指差しや表情で「おもしろそう」「やってみたい」と伝える姿も見られました。身近な友達の姿が、次の遊びへの興味につながっていくひとときでした。
初めて触れるたんぽの感触に、驚いて手を止めたりなかなか手を出そうとしないこともありましたが、保育士がゆっくり押す姿を見せて、一緒に手を添えて「ぽんぽんぽん」と押しているうちに、少しずつ感触に慣れ、自分からたんぽを持とうとする姿が見られました。紺色の台紙に白くぽんぽんと丸くつく様子を見て「あー」と指さして喜んでいました。
繰り返しの遊びの中で「もう一度やってみたい」という気持ちが育ち、自分のペースで体を動かしたり、指差しや喃語、表情で思いを伝えたりする姿が増えてきました。これからうんどう会を控え、園庭で歩いたり遊戯をしたりする機会が増えています。お子様たち一人ひとりのペースを大切にして過ごしていきたいと思います。

