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0歳児 ひよこ組の一週間
2026-07-17
とうもろこしを目の前にすると、はじめは「なんだろう…?」と不思議そうな表情で見ていたお子様達。皮をそっと剥くと「何かが出てくる」と期待に目を輝かせたり、自分でも剥こうとしたり、自ら手を伸ばして触ってみたりと、様々な反応がありました。指先でつついたり、握ったり、触り方も一人ひとり違いました。このとうもろこしは、おやつの時間においしくいただきました。
久しぶりの戸外遊び。砂場では、シャベルを握りしめたり、手をいっぱい広げて砂を感じたりしていました。上手に歩くことができるお友達は、ぞうさんの滑り台へ。自分で階段を一段、また一段とゆっくり上っていき、てっぺんに到着すると、嬉しそうな表情で滑っていきました。「やってみたい!」という気持ちが輝いていた瞬間です。
最近、つかみ食べがぐんと上手になってきたお子様達。お皿に手を伸ばし、自分で食べたいものを選んでいます。また、後期食や移行食のお子様には、自分で持つスプーンを用意してみました。スプーンを渡すと嬉しそうに握りしめ、中には「わたしの!」というように離さないお子様もいました。
一週間を通して
子どもたちの「なぜだろう」「やってみたい」という小さな気づきと行動が、大きな学びになっていることが見えた一週間でした。その瞬間を見逃さず、そっと環境を整えていきたいと思います。

