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1歳児 うさぎ組の一週間
2026-07-16
お子さまたちが大好きな水遊びの時間。ちょんちょんと指を水に浸す、冷たさに「あ!」と小さな声をあげる、そしてまた手を入れてみる。コップやじょうろ、たくさんある玩具の中から「これ!」とお気に入りを手に持ち、満足そうに遊ぶ姿がとても可愛らしいです。お子さまたち自身のペースで、水への親しみが少しずつ広がってます。
曇り空でいつもより少しだけ気温が落ち着いていた日、久しぶりに園庭に出られたお子さまたちは大喜び。砂場では小さな手で型抜きを取り出し、砂をザザザッと入れ、「えい!」とひっくり返す。これまで保育士に「やってー」と渡していたお子さまが、一つ一つ試して上手くいかなくてもまた挑戦する。その繰り返しの中で、お子さまたちのまなざしが確かに輝いていました。暑い日々が続いているこの時期だからこそ、こうした貴重な戸外遊びの時間がより一層特別に感じられました。
最近色に興味を示しているお子さまたち。そんな姿をうけてお部屋でお絵描きを楽しむことも増えてきました。「どんないろがすき?」と歌うと、お子さまたちは「あかー!」「あおー!」と嬉しそうに言葉にしています。黒い画用紙に白いクレヨンでお絵描きをすると、クレヨンを握った小さな手が動く度に、「トントントン!」「ぐるー、ぐるー!」と、ご機嫌な様子でした。お子さまたちの発声そのものが、今この瞬間の楽しさを表現していました。
「自分でやってみたい」というお子さまたちの想いを大切に、お子さまたちが興味のあることを安心してやってみることができるよう優しく言葉をかけながら見守っています。一人ひとりのお子さまたちの世界が、少しずつ広がりを見せていることを嬉しく感じる日々です。

