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4歳児 さくら組の一週間
2026-07-15
「なんでだろう?」がいっぱい!~野菜や生き物との出会い~
畑でなすを収穫した際、「こっちは切れるのに、なんでこっちは切れないの」と茎の硬さの違いに気付いたお子さんたち。しわしわになったなすを見て「くさってるのかな?」「暑いのかな?」と友達と考え合う姿も見られました。また、ダンゴムシを見つけると「ダンゴムシって何を食べるんだろう」と図鑑で調べ、葉や野菜を入れて観察するなど、自分たちで確かめようとする姿が育っています。
夏ならではの体験を満喫しています
七夕の次の日に短冊を燃やす会があり、自分の短冊が燃える様子を見つめながら、願い事を心の中で唱えるかわいらしい姿が見られました。年長さんが作った梅シロップの梅ジュースでは、「梅が入ってる!」「おいしい!」と興味津々。水遊びでは、水鉄砲や容器を使って思い思いに遊び、「つめたくて気持ちいい!」と笑顔があふれていました。遊びを通して、夏ならではの自然や季節の恵みを全身で感じていました。
夕涼み会が待ち遠しいね!
夕涼み会に向けて、お神輿担ぎや盆踊りを楽しんでいます。お子さんたちが飾り付けたお神輿は、揺れるたびにきらきらと光り、「わあ、きれい!」と嬉しそうな表情を見せていました。「わっしょい!」と元気いっぱいの掛け声がホールに響き、「もう一回やりたい!」という声もたくさん聞かれました。また、年長さんとのカレー会食では、少し緊張しながらも自然と会話を楽しみ、異年齢で過ごす楽しさを感じることができました。
一週間を通して
今週は、お子さんたちが身近な自然や季節の行事に触れながら、「なんで?」「やってみたい!」という気持ちをたくさん見せてくれた一週間でした。友達と考えたり、調べたり、発見を伝え合ったりする姿が増え、一人ひとりの気付きが遊びや学びへとつながっています。夕涼み会への期待も日に日に高まり、お神輿や盆踊りを楽しみにする様子が伝わってきます。これからもお子さんたちの小さな発見やつぶやきを大切に受け止め、季節ならではの体験を通して豊かな学びへとつなげていきたいと思います。

