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1歳児 うさぎ組の一週間
2026-07-10
プラポイントを使った遊びの中で、見立て遊びを楽しんでいたお子さまたち。プラポイントを繋げたものを電車に見立て「ぽっぽー!」と言いながら歩いたり、保育士が作ったサークルをお家に見立ててみんなで中に入って集まったり。何度も繰り返して遊ぶ中で、お子さまたちの想像力がどんどん広がっています。「やってみたい」という気持ちから生まれた遊びは、お友達と一緒に楽しむ喜びへとつながっています。
七夕集会では、2階の廊下から大きなホールを見つめるお子さまたちの表情が印象的でした。ホールが薄暗くなりブラックシアターの出し物が始まると最初は初めての雰囲気に不思議そうな表情を見せながらも興味津々。パネルを指差ししたり、「うわあ~!」と声を出して保育士に気持ちを伝えようとする姿が見られました。行事の意味をすべて理解することはまだ先かもしれませんが、みんなで一緒に楽しむ雰囲気を感じながら、季節の行事への興味が芽生え始めています。
水遊びの中で、お友達同士での関わりが少しずつ増えてきました。使いたい玩具を「ん~!」と保育士に知らせたり、お友達に手を伸ばして「かして」と気持ちを伝えようとしたりする姿がとてもかわいらしいです。自分の気持ちを言葉や仕草で伝えようとする姿に成長を感じています。保育士が仲立ちしたり気持ちを受けとめて言葉にしたりして表す中で、気持ちが通じた嬉しい気持ちをたくさん経験してほしいと思います。
見立て遊びで想像力を広げ、行事を通じて季節を感じ、友達とのやりとりの中で自分の気持ちを表現する—この一週間、お子さまたちは様々な場面で「自分」を表現し始めています。小さな声、小さなしぐさ、一瞬の表情の中に、お子さまたちの成長の芽が輝いていました。

