ブログ 一覧へ戻る七夕会がありました2026-07-01注目オススメ今日は、お子様たちが楽しみにしていた七夕会を行いました。ホールには全園児が集まり、各クラスで作った七夕飾りや短冊を紹介しました。短冊には、「ラプンツェルになりたいです。」「おともだちとなかよくあそべますように。」「たんていになりたいです。」など、一人ひとりの夢や願いがたくさん込められていました。短冊の紹介では少し恥ずかしそうにしながらも、自分の願い事をみんなの前で話してくれる姿がとても微笑ましく、発表が終わると自然と拍手が起こる温かい時間となりました。その後は、織姫・彦星・流れ星に変身した保育士が登場!「わあ!織姫だ!」「彦星がきた!」「流れ星だ!」と、子どもたちは目を輝かせながら大喜び。七夕はどんな日なのか、なぜ笹に飾りをつけるのか、七夕に食べるものについても楽しく教えてもらいました。「今日の給食、七夕そうめんだよね!」「お星さまが入ってるかな?」「早く食べたい!」と、給食を楽しみにする声もたくさん聞こえてきました。続いて、ブラックシアターで七夕の由来を見ました。部屋が暗くなり、光る絵が映し出されると、「きれい!」「光ってる!」と子どもたちは大興奮。織姫と彦星のお話が始まると、物語の世界に引き込まれ、最後までじっくりと見ることができました。七夕のお話の後は、2歳児クラスから5歳児クラスのみんなで大きな円を作り、「たなばた」の遊戯を踊りました。年上のお友達の動きを見ながら一生懸命真似をする小さいお友達や、笑顔いっぱいで元気に踊るお子様たち。異年齢で手をつなぎながら踊る姿はとても微笑ましく、会場は笑顔でいっぱいになりました。給食は、4・5歳児クラスがホールで会食をしました。いつもとは違う雰囲気に、「みんなで食べると楽しいね!」と嬉しそうなお子様たち。保育士が調理の先生に「今日の給食のおすすめポイントは何ですか?」と尋ねると、「そうめんの中に星の形の人参とオクラが入っていますよ。」と教えてくれました。するとお子様たちは、「あった!」「本当だ!」「かわいい!」「星がいっぱいだね!」と大喜び。一つひとつ星を見つけながら、季節を感じる七夕そうめんをおいしく味わいました。七夕は、織姫と彦星が一年に一度会える大切な日と言われています。また、昔から笹には神様が宿ると考えられ、願い事を書いた短冊を飾るようになったそうです。お子様たちの願い事が空に届き、みんなの夢が叶いますように…。今夜は、ぜひご家庭でもお子さんと一緒に夜空を見上げてみてください。「織姫と彦星は会えたかな?」「お星さま、見つけたよ!」など、保育園でのお話を聞きながら、ご家族で素敵な七夕のひとときをお過ごしください。