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園のブログ

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3歳児 すみれ組の一週間

2026-06-11
虫歯予防集会に向けて
自分の顔を描く製作をしました。写真で撮った自分の顔を確認しながらクレヨンで描きました。「口の上は鼻だね」「目の上に眉毛があるね」と声を掛けると、自分の姿に気づき、照れくさそうに笑うお子様達。その表情には「これが私だ、僕だ」という自己認識の芽生えと、自分の歯への意識が芽生えていました。
6月4日のホールでの虫歯予防集会の前に、完成した製作を見たり「はをみがきましょう」の歌も元気に歌い、看護師からの話をしっかり理解して過ごせていました。

みんなで過ごした1日
ある雨の日、幼児クラスが合同で過ごしました。ホールと4.5歳児クラスを開放し、好きな遊びを楽しみました。ホールではウェーブバランスの他にトンネルが新しく加わると、大行列ができました。粘土や大型ラキューなど自分たちで遊びを選べるコーナー遊びでは、一人ひとりが満足して遊ぶ様子が見られました。
そして食事の時間、あるお子様が「さくら組で食べたい」と発言しました。それは、自分がどこで過ごしたいか、自分の気持ちを表現する大切な一歩。お子様達の声を受け止め、環境づくりを一緒に考えていきたいと改めて感じました。

2日間の保育参観
9.10日に行われた保育参観。雨天のため予定を変更し、ホールでの運動会ごっこを行いました。這い這い競走、フルーツカーニバル、信号ゲーム、玉入れ。保護者の方々に見守られる中、どの活動も笑顔いっぱい。初めてのフルーツバスケットでは「ドキドキ」という声から始まりました。繰り返す中で鬼役を楽しむお子様が現れ、やがてみんなで「フルーツバスケット」と合言葉を唱えながら動けるように。不安が自信に変わる瞬間でした。
2日目もあいにくの雨でホールでプラポイント遊びをしました。保護者の方の「両端からスタートしてジャンケンをする」という発案に、お子様達が喜んで楽しむ姿が。高い壁のある家も完成し、親子で創る喜びを感じていました。運動遊びでは、腹筋を使う動き、体を揺らす、這う、跳ぶといった運動に全力で挑戦。最後のわらべうた遊び「ほたるこい」では、保護者の方々にも参加していただき一緒に温かい時間を共有できました。
社会福祉法人慈光会 加美平保育園
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