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2歳児 ぺんぎん組の一週間
2026-06-11
ぽかぽかした日々に、ことばがふえてきた一週間
「じゅんばんね」「きいてきいて!」…ことばが増える
トンネルでハイハイをしたり、砂場でケーキ作りをしたり…毎日いっぱい遊んでいるお子様達。「どうぞ」「ありがとう」とお子様同士で声をかけ合うようになりました。「みてみて!」と得意そうに教えてくれる姿も増えました。
「黒い歯が白くなった!」…やった!がいっぱい
虫歯予防デーに合わせ、カバのパペットを使って歯ブラシで磨く体験をしました。黒く書かれた歯が白くなっていく様子に「わあ…!」と目をまんまるにして喜ぶお子様達。その後のブロック遊びでは、ブロックを歯ブラシに見立てて組み合わせて作っている姿が…。体験したことが遊びに広がっていく、その創造性がきらきらしています。
「ふわふわ」「これいたいね」…感じたことを言葉に
センサリーマットでは足の感覚の違いを楽しみながら「ふわふわ」「これいたいね」と感じたことをことばで表現する姿。新聞紙遊びでは全身を使ってくしゃくしゃ、ふわふわ…触覚や体の動きを思いきり楽しみました。
一週間を通して
「どうぞ」「ありがとう」「みてみて」「ふわふわ」…お子様達の成長の中に、いつもことばがありました。友達と遊ぶ中で生まれることば、体験する中で見つけることば…一つひとつが大切な学びになっていると感じます。これからもお子様達の「感じる心」と「伝える力」を大事に育んでいきたいと思います。

