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1歳児 うさぎ組の一週間
2026-05-29
うさぎ組の1週間 小さな「ぎゅー」が心をつなぐ
「あたまかたひざぽん」が始まると、嬉しそうにするお子さんたち
歌に合わせて身体をゆらゆらさせたり、手をぱたぱたしたりと、保育者の動きを一生懸命まねっこします。歌が終わると「もう1回!」と、にこにこしながらリクエストしています
何度も繰り返すたびに、お子さんたちは楽しそうに身体を動かしていました!おうちでも同じ歌を口ずさむお子さんがいるかもしれませんね
今年度、初めての散歩に行きました。飛行機の音がすると、お子さんたちはぴたっと立ち止まり、耳をすましていました。「あっ!」と指差す先には、空を飛ぶ飛行機を発見!!!線路沿いでは電車が通ると、お子さんたちは両手をぶんぶん振ったり、ジャンプしてバイバイをしていました。順番に散歩車から降りて保育者と手をつなぎ、歩いて、見つけて、喜んで...その繰り返しが、お子さんたちの心と体を満たしていると思います。
園庭でダンゴムシを見つけた時のこと。恐る恐る手を伸ばし、つんつんとつまんでカップへ入れたりみんなで覗いて動く様子を見て楽しんでいました。
製作では、袋に入った絵の具を指でくるくる伸ばし「あ、つかない!」と絵の具が手につかないことを不思議そうにしていました。虫や絵の具を五感で感じながら、いろいろな発見をしました!
今週は園庭で遊んだり、歌を繰り返し楽しんだり、散歩に出かけたり、虫を見つけて触れたり観察したり...。毎日の「やったね」「みてみて」が積み重なって、お子さんたちは園での生活を楽しんでいます。これからも、一つ一つの「ふしぎだな」を大切にしながら、お子さんたちとの時間を紡いでいきたいと思います。


