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園のブログ

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おわかれかいがありました★

2026-03-11
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最初は園長先生のお話から始まりました。
 「園長先生がいつも耳を触っているの、わかる?」と聞くと、子どもたちは思わずケタケタと笑い出します。楽しい雰囲気の中で始まったお話でしたが、その中には大切なメッセージがありました。
 「人の話をよく聞くこと」「耳はとても大切なところ」。これから先、たくさんの人と出会い、たくさんのことを学んでいく子どもたちにとって、話を聞くことの大切さを、子どもたちにも分かる言葉でやさしく伝えてくださいました。

堂々としてとてもりっぱなひまわり組さんです!
しっかりと自分のことをお話しできるようになりましたね!!

続いて、ひまわり組さんへのインタビュー。
 「保育園で一番楽しかったことは何ですか?」

「おにごっこ!」
 「運動会で走ったこと!」
 「きゅうしょくがおいしかった!」

少し照れながらも、一人ひとりが元気に答えてくれました。どの答えにも共通していたのは、友だちや先生と一緒に過ごした時間の楽しさでした。

その後は、これまで担任をしてくれた先生たちから思い出のお話。
 赤ちゃんのころ、ぬいぐるみやお気に入りの布団をぎゅっと握りしめていたこと。椅子取りゲームで負けてしまい、悔しくて涙を流していたこと。
 小さかったころの姿を思い出しながら話す先生たちの言葉に、子どもたちの成長が感じられる、あたたかな時間となりました。

そして、ひまわり組さんからの最後のプレゼント。
 劇「3びきのやぎのがらがらどん」です。ひよこ組さんからさくら組さんまで、みんなが夢中になって見ていました。少し緊張しながらも一生懸命演じる姿は、とても頼もしく、立派なお兄さんお姉さんの姿でした。

先生からのお楽しみは、運動会で踊った「ダイナミック琉球」。
 音楽が流れると、「これ知ってる!」というように、子どもたちも自然と手振りをつけて一緒に踊り始めました。思い出がよみがえるような、にぎやかな時間になりました。

ホールでの会が終わると、園庭では3・4・5歳児合同の紅白対抗リレー。
 年齢やクラスは違っても、「がんばれー!」と声をかけ合いながら、みんな全力で走ります。走り終わった子どもたちの顔は、どの子もにこにこ。保育園にいる友だちは、みんな友だち。そんな一体感が園庭いっぱいに広がっていました。

そして最後は、みんなが楽しみにしていた会食会。
 ひまわり組さんがリクエストした大好きなメニューが並び、「おかわり!」の声があちこちから聞こえてきます。お腹いっぱいになるまで、モリモリ食べる子どもたちの姿がありました。

たくさん笑い、たくさん遊び、たくさんの思い出をつくってきたひまわり組の子どもたち。
 小さかった頃から少しずつ成長し、今ではすっかり頼もしい姿になりました。

保育園で過ごした日々は、子どもたちの心の中で、きっと大切な宝物になっていくことでしょう。
 これから歩んでいく新しい道の先でも、この場所で出会った友だちや先生との思い出が、やさしく背中を押してくれるはずです。



  ひまわり組さん、本当にありがとう。
  

   そして、これからの未来が、

 たくさんの笑顔であふれますように。

社会福祉法人慈光会 加美平保育園
〒197-0012
東京都福生市加美平4-1-1
TEL.042-551-5491
FAX.042-551-5493
1.11時間開所(7:00~18:00)
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