ブログ
おわかれかいがありました★
続いて、ひまわり組さんへのインタビュー。
「保育園で一番楽しかったことは何ですか?」
「おにごっこ!」
「運動会で走ったこと!」
「きゅうしょくがおいしかった!」
少し照れながらも、一人ひとりが元気に答えてくれました。どの答えにも共通していたのは、友だちや先生と一緒に過ごした時間の楽しさでした。
その後は、これまで担任をしてくれた先生たちから思い出のお話。
赤ちゃんのころ、ぬいぐるみやお気に入りの布団をぎゅっと握りしめていたこと。椅子取りゲームで負けてしまい、悔しくて涙を流していたこと。
小さかったころの姿を思い出しながら話す先生たちの言葉に、子どもたちの成長が感じられる、あたたかな時間となりました。
そして、ひまわり組さんからの最後のプレゼント。
劇「3びきのやぎのがらがらどん」です。ひよこ組さんからさくら組さんまで、みんなが夢中になって見ていました。少し緊張しながらも一生懸命演じる姿は、とても頼もしく、立派なお兄さんお姉さんの姿でした。
そして最後は、みんなが楽しみにしていた会食会。
ひまわり組さんがリクエストした大好きなメニューが並び、「おかわり!」の声があちこちから聞こえてきます。お腹いっぱいになるまで、モリモリ食べる子どもたちの姿がありました。
たくさん笑い、たくさん遊び、たくさんの思い出をつくってきたひまわり組の子どもたち。
小さかった頃から少しずつ成長し、今ではすっかり頼もしい姿になりました。
保育園で過ごした日々は、子どもたちの心の中で、きっと大切な宝物になっていくことでしょう。
これから歩んでいく新しい道の先でも、この場所で出会った友だちや先生との思い出が、やさしく背中を押してくれるはずです。
ひまわり組さん、本当にありがとう。
そして、これからの未来が、
たくさんの笑顔であふれますように。

