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発表会がありました★
2月14日(土)発表会がありました。当日は0歳から5歳までのクラスが、劇や合奏、遊戯など可愛らしい姿を披露してくれました。本番を迎えるまで、先生や友だちと一緒に楽しく練習を重ね、本当によく頑張りました。
乳児クラスは、広いホールに行くだけでもドキドキしてしまう中、いつも一緒で安心できる担任がそばにいることで、少しずつ表情もやわらぎ、楽しく体を動かす姿を見せてくれました。泣いてしまう姿も、立ち尽くしてしまう姿も、すべてがその子らしい大切な成長の一場面。音楽が流れると笑顔になり、小さな手や体を一生懸命動かす姿に、会場は温かい空気に包まれました。
幼児クラスは、友だちと声を合わせて歌ったり、心を一つにして合奏したりと、これまでの練習の成果を堂々と披露してくれました。緊張しながらも前を向き、自分の役割をやり遂げる姿はとても頼もしく、大きな成長を感じる瞬間でした。友だちと目を合わせてうなずき合う姿からは、仲間と一緒に作り上げる喜びが伝わってきました。
発表会は、子どもたちにとって保育士や友だちと一緒に一つのものを作り上げる特別な時間です。そして、これまで積み重ねてきた一年間の成長を保護者の皆さまに見ていただく大切な機会でもあります。できなかったことができるようになった喜びや、「やってみよう」と挑戦する気持ち、自分にもできたという自信――その一つひとつが、子どもたちの心を大きく育ててくれました。
当日の舞台に立つ姿だけでなく、友だちと笑い合いながら練習した日々、うまくいかずに悔しくて涙を流した時間も、すべてがかけがえのない宝物です。大きな拍手に包まれたあの瞬間の誇らしそうな表情は、私たちにとっても忘れられない思い出となりました。
この発表会が、子どもたち一人ひとりの心の中で、温かく輝き続ける大切な思い出になりますように。

